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いぼが出来る原因を知って治療に取り組む|いぼ知らずの身体へ

施術後に注意したい点

医師

美容外科クリニックなどでいぼの治療を受けるにあたって色々な注意点があります。ここでは、いぼの治療法の中でも一般的であるレーザー治療の注意点をチェックしていきましょう。まず、レーザー治療でいぼを除去した当日は、絶対に患部を水に濡らしたらいけません。もしお風呂に入りたい場合は、絶対に水に濡らさないようにして入るようにしましょう。また、レーザー治療をして1週間が経過すると、徐々に新しい皮膚が出来ます。この際にかさぶたになっていることが多いので、無理にはがすことは絶対にやってはいけません。もし、この段階で刺激やダメージを与えてしまうと傷跡として残る可能性があるので注意が必要ですよ。かさぶたが自然に剥がれるのも待ちましょう。なお、顔に発生したいぼを治療した場合はかさぶたが剥がれるまでメイクは控えた方が良いです。かさぶたが自然に剥がれたら皮膚が赤くなっていることがありますが、それは特に問題ないので様子を見ましょう。十分にケアをして大体半年後が経過すると赤みも完璧に無くなって、いぼが発生する前の状態に戻りますよ。

ここでレーザー治療後のケア方法を紹介します。常に守ってほしいのが患部を清潔に保つことです。もし除去したところに細菌などが入ってしまうと、予期せぬトラブルが発生したり再発したりする可能性があります。なので、清潔を保つことを意識して過ごしていきましょう。次に紫外線を浴びすぎないことも重要です。施術後の皮膚は非常に敏感で弱いです。加えて、皮膚に赤みが発生している場合はバリア機能が低下しているので、ちょっとした刺激でも炎症を起こしてしまいます。もし、この段階で紫外線を大量に浴びてしまうと傷跡になってしまいます。また、色素沈着も起こしやすいので外出する際は紫外線対策をすることを意識してください。そして、早く元の状態に戻すためにもバランスの良い食事を摂取するのがおすすめです。特に抵抗力に優れていて感染症の予防効果があるビタミンAを積極的に摂取するのを推奨しています。バランスの良い食事というのは身体を丈夫にするだけではなくて、いぼの再発防止にも効果的ですよ。